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12000mAh、ウソやろ March 22, 2009
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外部バッテリーを調べていたら、「12000mAh」とかいう商品が出回っているのを発見。 中国製も様々だから一概には言えないものの、これはまがいものでしょう。

「ついこの前まで『9800mAh』だったけど外形は何も変わらず12000mAhに進化しました」って有るかい、そんなイノベーション。 これは「いちにーまるまるまるえむアー」とかそういう商品名であって、容量とは関係ないどころか、最近はやりのヤバ電池でないことを祈るばかりだ。 ちゃんと検品しとるのか? PSPとかにつないでお子様が使うわけだが大丈夫か。

GiB(ギビバイト) February 9, 2009
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最近”GiB”という表記が目につくようになり、「なんか”i”がはさまってるなぁ」と思っていたら、『Linux RAID入門』の中にギビバイト(Wikipedia)と書いてあって「あぁそういう単位が出てきたのか」と納得した。 続きを読む… »

黒っぽい画面が省エネとはいえない September 30, 2007
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Fact or Fiction?: Black Is Better than White for Energy-Efficient Screens(SCIENTIFIC AMERICAN.com)という記事がdiggで話題になっていた。

「背景画像などのデザインを黒っぽいものに変えればより省エネなのではないか」という説を検証したもの。 結論としては、そうではないケースがある、というより一般的には省エネにはつながらないという結論を導いている。 続きを読む… »

アリマアという盤ゲームがある August 5, 2007
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Arimaa(wikipedia、アリマアの項が和訳)という記事がdel.icio.usでやや人気になっていた。

年寄りの歓声のようだが実はチェス盤で遊べる新ルールのボードゲームで、コンピュータが勝ちづらいように作ったという。 続きを読む… »

USB手回し充電懐中電灯 April 2, 2007
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新宿のドスパラに立ち寄ったら、USB機器に充電できる手回し式LED懐中電灯を売っていたので買った。980円。

2年以上前に手回し充電ラジオを防災用に買ったことがあり「USB充電したい!」と思っていたら、そういうものが出てきた。 続きを読む… »

世界のスーパーマリオ自家演奏 February 12, 2007
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Super Mario Brothers Theme Song – Homemade Versions(スーパーマリオブラザーズ テーマソング – 自家製バージョン、fantent.com)という動画集がdel.icio.usで人気を集めていた。

アマチュア演奏を集めたものだが、ここまで世界各国で熱心に演奏され会場も盛り上がるというのはすごいことだ。 とくに”A Capella”は完成度が高く、大喝采の様相を呈している(モータルコンバットなども混ざっているが)。

マリオはミッキーマウスを超えて世界No.1のキャラクターになったのではないか。

ファミコンそっくりのゲームパッド購入 December 21, 2006
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「レトロ調ゲームパッド」を買った。ファミコンそっくりのUSBパッドだが、ボタンはスーパーファミコン級の6ボタン+α。 『BUFFALO レトロ調デジタル対応USBゲームパッド(レッド)』


これがやたら好感触。 製品サイト(Buffaro)でも「再現している」とは一言も書いていないが、えらく再現度が高い。 続きを読む… »

短寿命情報を整理する「ペーパーステッチロック」 September 10, 2006
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紙だけで綴じる先日紙が自分で綴じるホチキス「ペーパーステッチロック」という記事を書いたが、一番役立っている用途はソースコード読みのような気がする。実際、写真はDrupalのソース。

覚えてしまえば用済みなんだけど気合いが入った時に即座に読みたい、という短寿命な情報を整理するのに一番力を発揮する。捨てることを前提に印刷するような用途。

使っているうちに、そういう情報はWebの情報かソースコードが多いことに気づいた。 更新されたりバージョンが上がったりするのですぐに使えなくなるのは分かっているものの、最初の一読だけはじっくり読まないと理解できない、という性質がある。

ソースコードの場合、2段組み両面印刷で1枚あたり200行前後印刷できているので、ペーパーステッチロックを使うと800行前後をまとめられる計算(文字サイズ設定などの影響もあるが)。 中には綴じきれない分量のソースもあるが、たいていのファイルは収まっているので、気になったものから印刷することにしている。

水面下で生きていた衛星携帯 September 9, 2006
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アラブから最新の衛星携帯が上陸するらしい(ITmedia)。最近、ケータイ分野にサプライズがないなぁと思っていたところに黒船来襲。船橋にドバイ上陸と同レベルの珍事件として記憶されよう。

衛星携帯というと肩かけカバン型通信ユニットを思い出すが、相変わらずアンテナは極太だ。でもびっくりするほどコンパクトにはなっている。 しかも、GSMとのコンパチになっていて「なるほど」と一瞬納得してしまったが、だまされてはいけない。衛星+GSMじゃ国内で使えるとは言わないでしょう(常識の感覚で)。

今後はわずかに混じってくるかもしれないけど、ケータイ(と呼んで良いのか?)としてはおそらく初の10万円超えも達成(初期の移動電話は良く知らない)。iMacが買えるぞ。

どう考えても法人向けではあるが、ある日突然このケータイを渡されたら焦るだろうなぁ。どこへ行けというのか。 実際、テクノラティで「衛星携帯」を検索すると実際に使ってみた系のブログ記事がちらほらヒットするが、これは期待を裏切らない。

「20bitさながら」とは? September 8, 2006
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いま「WALTZ FOR DEBBY」というJazzの名盤を聴いているのだが、これが20bit K2 Recordingという独自高音質方式で録音されているらしい。

これがさっぱり分からない。CDの売り文句には、

このCDは、従来の16bitに比べ16倍の情報量をもつ20bitの信号を16bitCDフォーマットに収める新技術「K2スーパー・コーディング」により、20bitさながらの音の世界が表現されています。

と書かれている。特に「20bitさながら」の意味が全く分からない。

20bitは「20bitらしい」とか「20bit的」といった曖昧な状態はないと思うし、だいたい「さながら」というほど20bitは良い状態なのか?

さらに冒頭のリンク先の解説を読むと謎はさらに深まるばかりだ。 続きを読む… »