‘ロボット’タグの記事 一覧

ロボット交流スペース「ロボスポット」 October 25, 2006
Rating: 2.5
No Comments

少し前の話になるが近藤科学がアキバにロボット交流施設をオープンした(Impress Robot Watch)。

以前、いずれメイド喫茶もロボ喫茶に駆逐されると予測したが、その第一歩となるだろうか。見た目は事務所風だが。

この施設を利用するための条件は、「オール近藤化学製サーボのロボットであること」ということで、ホビーロボット商売で一番売りたいパーツはサーボであることが明らかになった。 サーボを制する者がロボット界のインテルになるだろうか。となるとロボット界のWindowsというのもあるかもしれないし、ロボット界のアスキーというのもあるかも。 西和彦がMSXを売り込みに来るというシナリオは妙にリアルだ。 市場は読めないものの今後に期待できそう。

生き写しを目指すコピーロボット「ジェミノイド」 July 23, 2006
Rating: 3
No Comments

存在感を表現する研究用ロボットジェミノイドが公開された(Impress Robot Watch)。 開発者は石黒浩教授で、この人『ロボットの天才』という本で著者に”見習うべきマッドサイエンティスト”と評されていた。 今回のジェミノイドを見ればよく理解できる。

記事中、【動画】と書いてある写真をクリックするとリンク先に動画のリンクが用意されている(ややこしい)ので、動画を見ると何を目指して「存在感」と呼んでいるかが伝わってくる。 続きを読む… »

驚愕のロボット盆踊り July 18, 2006
Rating: 3
No Comments

先日NHKでロボットの特集を放送していた。この中で産総研と東大などのHRP-2というロボットが盆踊りデモをしたのだが、これが驚異的な滑らかさで仰天した。 会津磐梯山踊りのレベルだけで言えば、普通の人間をはるかに超えてしまった。

その動画は、産総研のプレスリリースで見ることができる。こんなロボット刑事みたいなのが涼しげな盆踊りを踊るとは。

さらにNHKの放送では音声合成でしゃべっていた。こっちはいかにもロボット的なたどたどしい感じだったが、なんだか特撮ドラマくらいはもう撮れそうな勢いだ。

タカラトミーが3万円くらいのトイロボット開発中 July 6, 2006
Rating: 3
No Comments

タカラトミーが2007年3月目標でおもちゃロボットを開発中らしい(Impress Robot Watch)。 タカラトミーというとなぜか安いイメージがあるのだが、開発中の「マイクロマシン(仮)」は見る限りしっかりした作りに見える。

どんな機能がつくのかはまだ不明だが、値段は3万円くらいということでラジコン的にコントロールして遊ぶという使い方はできそうな感じだ。 続きを読む… »

地雷除去車両「ブルドッグ」はえらい June 24, 2006
Rating: 2.5
1 Comment

ロボットの新たな役割として「人にできないことをやる」というのがある。川崎重工が地雷除去用車両を開発し、実際にカンボジアの地雷源に行くことになっている(CNET Japan)。こういう現場で実際に使えるロボット技術を投入できるというのは非常に意義がある。

あの金で何が買えたか』によると、地雷除去は約4兆円もかかるらしい。どこからどこまでやる計算なのかは分からないが、宇宙開発などと比較してもかなり高額な水準だった。 続きを読む… »

トイザラスが犬型ロボット発売 June 4, 2006 No Comments

トイザらスから、7月に犬型ロボット「ロボパピィ」が発売される(Impress Robot Watch)。

アイボが生産終了になったところで、賢い犬型はもう終わったのかと思わせたが、この「ロボパピィ」はそれなりに学習するロボットで、かつ6,999円。安い。 続きを読む… »

Linux付きロボット発売 June 1, 2006 No Comments

ターボリナックスとアイ・ビーがTurboRobo発売(Impress Robot Watch)というニュース。35?40万円という値段を見てうなってしまった。

KHR-2HVとどこが違うのか良く分からないのに値段は3倍以上。 ロボットを評価する目を養わないと、と半分思いつつ、なんだかターボリナックスはあまり関係ない気がした。 続きを読む… »

新型ホビーロボに燃えるアキバ May 29, 2006
Rating: 2.5
2 Comments

新型ホビーロボット「KHR-2HV」が発表(Impress Robot Watch)された。PCで動作をプログラミングして遊ぶロボット。約9万円。

リンク先に実際に動作してる動画が掲載されている。両足跳びなんて「そこまでして跳ぶ必要あるのか」というツッコミが入りそうなものだ。 この価格帯でこれだけ動くのは、現段階ではKHRシリーズだけなんじゃないか。 続きを読む… »

週刊『マイロボット』を買わずに検討 February 26, 2006
Rating: 1.5
No Comments

TVCMをみて「こんなのが出るのか」と目にとまっていた、週刊『マイロボット』。本屋で良く見かけるオマケ本の一種で、パーツを集めてロボットを作るという企画。スラッシュドットでも話題になっている。

かなりまともに動かせる物になりそうで、全75号を集めると10万円を超えるらしい。生産終了のアイボが買える値段だ。

ID-01の設計という紹介ページを見ると、Javaでプログラミングできると書いてある。実際に動くものをプログラミングできるのは結構面白そう。

創刊号のパーツは頭部の前半分だけの模様。どこまで買えば何ができる、というのが分かれば途中までは買いたいような気もするが、予告を見るとマイクの組み込みだけで数千円必要そうな書き方になっているので今はどちらかというと要らないサイド。話題性はあるけど割高感は何とかならないものか。

ガンプラの検索サイト「Gungle」 January 31, 2006
Rating: 3.5
No Comments

はてなで紹介されてたサイトで、Gungleという検索サイトが面白い。ガンダムのプラモデルの完成写真を山ほど検索できる。

ガンダムも遠ざかって久しいので「何があったっけー?」と思いながら、真っ先に思い付いたのが「シャア専用ドム」。良く思い付いたな、と自分でもあきれた。 そのものずばりの検索結果はなかったが、シャア専用で検索するとその中にあった(Stardust)。

こんな感じになるのか、と感心した。マントヒヒみたいになるのかと勝手に想像していたので、意外に落ち着いたデザインの印象を受けた。バーチャロンのライデンのようでもある。おそらく逆なんだろうが。

せっかくなので、元ネタの小説をAmazonから検索して並べてみた。なんかいい感じだ。 ちなみに、Amazonで”機動戦士ガンダム”で和書を検索すると700件ヒットするという異常事態が発生している。ケタがおかしい。探して並べるだけでも一苦労だったりする。 Amazon.co.jp:機動戦士ガンダム〈1〉角川文庫: 本Amazon.co.jp:機動戦士ガンダム〈2〉角川文庫: 本Amazon.co.jp:機動戦士ガンダム〈3〉角川文庫: 本 読んだのは10年以上前のことなので詳細は覚えてないが、どんどんテレビ版とそれて行くのが新鮮だった。作者の富野 由悠季が書きたいように書いたオリジナル版ガンダム。懐かしい。