手頃なキーボードが見付からなかった October 17, 2006
キーボードを買い替えようと思って、キーボードを店頭で打ち比べてみた。 いざ探してみると良いキーボードが見つからない。
有名なHHKB Professional 2や東プレは最高に静かで最高に良いことが分かったものの、値段も最高に高い。キーボードに2万円近く払うならW-ZERO3でも買った方が用途が広がるんじゃないかと思ってしまう。 そして、その次点となるとHHKB Lite2に戻ってくる。 結局、HHKB Lite2に限らず数千円程度のキーボードはそれなりにうるさい作りになっている。キータッチだけで言うならメカニカルキーボードは良いけど、あれほどうるさいキーボードもない。
わざわざ中途半端なキーボードを買うのがバカバカしくなったので、家に死蔵している数百円のPS/2キーボードをひっぱりだして使うことにした。
使ってみると、キータッチは考えうるかぎり最悪のさらに下だが、めちゃくちゃ静かだということが分かった。 とにかく究極のペラペラなのだ。
最悪の下を行く理由は入力を取りこぼすこと。 特にスペースキーは長いはずなのだがヒットポイントが一点に決まっているようで、秘孔をつかないと入力できない。 Enterキーにいたってはバックスペースキーと同じ程度のミニサイズなうえ、これも秘孔を備える。 さらにキーピッチはHHKB Lite2より狭い。そのわりにファンクションキーは大きめであったりNumLockが独立キーであったり。わけが分からない。
おそらく永遠に慣れることはないだろうが、とにかく静かなので手頃なキーボードがみつかるまではこのまま頑張ろうと思う。ブログを書く気が半減するな、これは。
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塊魂